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我が家の一員、インプレッサ君のインプレッションをそろそろ書くことにしよう。 まあ、自己満足の記事なので、車に興味がない方は気にしないで欲しい。 我が家のインプレッサはGH8である。スバリストと呼ばれるスバルマニアの方々からは酷評されるスタイリング、そして、性能なのだが、個人的には満足している現行型のインプレッサ。 グレードはS-GTというグレード。流石に、STIまでは手を出さなかった。本当ならSTIバージョンが欲しかったのだが定価で100万も違うと、費用を工面する方法が無いというのが正直なところ。 結局、GH8にしてもローンを組まざるを得なかったのだが、それでもなんとか希望金額以内に収めることができた。この辺りは個人的にはシビアになりきれない面があるので、生活を圧迫しない程度ではあるが、正直に言うと2台体制から1台体制に移行した結果、コスト面でメリットが出るかどうかは自信がない。 一応、コストシミュレーションはしていて、3年くらいでもとは取れそうだ、という結論にはなった。ただし、ガソリンの値段が下がれば余りあてにならない話となるし、あくまでシミュレーションなので前提が崩れれば役に立たない話となる。 ま、購入して満足できればそれで良いとは思うんだけど。 ◇◇ 購入までの経緯 既に、「即断でしたね」と驚かれてはいるが、前回の記事から余り間がなかったことは確かだ。 とはいえ、前回の記事を書いた時点で既に車種とグレードは決定していたのだから、あまり即断というわけでもないと思う。 思えばマツダのRX−8を買った時も早かったと言えば早かった。何しろ、1回試乗して翌週に見積もり、その翌週には購入を決定していたわけだから。 で、インプレッサを買うにあたっては、前にも紹介したが、一応、車を選ぶ基準というものは当初からあった。だから、当初はそれに従って機械的に車を選出していた。 1.予算以内で購入。 2.5人乗りで4枚ドアがあること。 3.ハッチバックを選ぶこと。 4.長距離移動することを考えて、排気量は大きめで選ぶこと。 5.荷物を積むスペースはある程度は必要。 この5つの条件である。基本的にこれは外せないだろうと考えていたが、この条件に更に「7人乗りクラスの大きい車はNG」という僕なりの基準があった。 何故なら、余り大きな車にすると妻が運転しにくいんじゃないか?と考えたからだ。特に、内輪差が発生するような大きさの車はちょっと避けたかった。 この条件で選ばれたのが以下の車である。 ・トヨタ ウィッシュ、ノア ・スズキ SX4 ・ホンダ シビック ・日産 ノート ・マツダ アテンザスポーツワゴン、アクセラスポーツ ・スバル レガシー、インプレッサ で、トヨタ車は取り敢えず乗って面白く無さそうなので却下。実際に、試乗車に乗ってみたら足回りに不満があったのと、エンジンの出力特性がフラットで面白くなかった。 次に、スズキのSX4。コンパクトすぎて却下。日産ノートも同じく小さいという理由で却下。ホンダのシビックは新型にハッチバックが無くなってしまったのでこれも却下。 結局残されたのはスバルとマツダだったけれど、前回マツダ車に乗っていたのと、スバルの水平対向エンジンを体験してみたかったと理由によりマツダ車も選択肢から外してしまった。 実際、アクセラについては最後まで迷ってた。5ATあるし、後部座席のシートベルトは3つとも3点式だったし。おまけに内装もスバルよりはマシだったので。 しかし、試乗した結果、やはりスバルに軍配が上がってしまった。乗った状態での楽しさは、やはりインプレッサのほうが上ってことですな。 正直、FF駆動方式の車にはあまり魅力を感じないというのが、一番の問題なのかもしれない。これまで、4WD、FR、FR、と乗り継いできたので、AWD(四輪駆動車の意味)に流れるのは仕方がないといえるのかも。 ◇◇ 購入してから 現在の車はだいぶ性能も上がってきて、アタリを出さなくてもよくなっているといわれているけれど、機械畑で仕事をしていた身としてはやはり慣らし運転はしておきたい。 慣らし運転の方法は色々な方法があるが、僕が採用しているのは以下の方法である。 1.2000kmまでは3000回転縛り。 → オイル交換 2.2000kmから3000kmまでは5000回転まで引っ張る。 → オイル交換 3.3000kmから4000kmまでは高回転まで回すようにする。 はっきり言って慣らし運転自体は、その効果が期待できるシロモノではない。 ただし、慣らし運転をした場合としなかった場合では、機械に対しての負荷が違うことも事実である。各メーカーの取扱説明書のうち、ホンダ、日産、マツダは慣らし運転のやり方を説明している。 要は最初のうちは回転数をあまりあげず、急発進急加速をしない。が、大原則で、後は馴染むように高回転まで回してやる。(こちらは好みで) という流れになる。 メカ屋としては、慣らし運転をすることで、機械の接触面を馴染ませる目的と、チェーン等の駆動系の伸びを安定させるためには、こうした慣らし運転は必要と感じている。 現在は、切削技術が発達しているから、ギア同士が接触する部分やエンジンの気筒内の潤滑などはかなり最初から信用がおける状態になっている。また、エンジンにアルミニウムを使うケースが多くなっているので、鉄のように焼きが入るように気を使わなくてもよいという事情はある。 ただ、やはり、全く動いていない状態のエンジンというのは、あたり面が不均一であることは工業製品だからどうしても避けられないし、ギアについてもアタリが出るように馴染ませる必要はある。また、チェーンは初期伸びがあるので、最初のうちはあまり大きな力をかけることは好ましくないと考えられる。 ま、難しいことはさておき、最初のうちは、あまりエンジンを回さない。急加速、急停車など急な動作をなるべく避けるといったことは心がけることが望ましいのである。 というわけで、薀蓄はともかく我が家のインプレッサは今のところ慣らし運転の第1段階にいる。 ◇◇ 乗り心地は? 乗り心地、としては、まず、シート。 シートは割と硬めで、座っている分には問題はない。が、やはり安物であるらしい。長距離運転すると疲れる傾向にある。運転席と助手席は交換可能ではあるのだが、どうしたものかな? 次に足回りだが、これは割と堅めで宜しい。しかし、ロールの量が大きいのも事実。コーナリングでそれなりにロールするので、改善するにはタワーバーを入れるかロアアームバーを入れるか、或いはスタビライザーを交換するかと言うところだろう。 ただ、普通に走る分には全く問題はない。あまり堅めすぎて乗り心地が悪くなるのも勘弁願いたいところである。 ショックやスプリングは満足しているので、取り敢えずはノーマルで良いと思っている。 走行中は割と静か。前の車でも結構静かだと思っていたがそれ以上である。ただし、アイドリングの時に最初にちょっとノイズ混じりの音が出る。ファンの音とはちょっと違うような……。暇があったら原因究明してみよう。ちなみに、前のモデル辺りまで聞こえていたボクサーサウンドも殆ど聞こえない。どうやら排気対策をしてマフラーのサイレンサーで音を消しているようである。マフラーくらいは交換しても良いかな?とは思うが、爆音マフラーは勘弁なのでこの辺りも暫くは見送り。 少し回すと、かなり走る事が分かる。スタートは前の車よりも良い。やはりターボ付きは伊達ではないと言うことだろう。調子に乗ってアクセルを踏んでいるとコーナリングで大変なことになるから自重したい。 ちなみに、コーナリングでの話だが。今まで乗り継いでいた車がFRであったため、AWDとは乗り方が違うことを思い知らされた。しばらく慣れるのに時間がかかりそうである。 ◇◇ 問題は とまあ、車を選ぶ経緯はこんな感じで、乗ってみても楽しいので個人的には満足である。が、問題は妻の方。 妻は「いいよ」とはいってくれたものの、やはりMTの運転には苦戦しているようである。 今朝も、「教えてくれるっていったのに」と、愚痴をこぼしていた。実は最近は妻にMTの運転講習をしていないのである。 どうやらエンストはあまりしなくなったらしいので、慣れてきてはいるようだ。が、助手席に乗ってみると、発進はまだぎこちない感じがする。また、バックは苦手らしく、この辺りも課題ではある。 正直、子供達が居るとなかなか運転の教習が難しいという事情もあって、ここのところ教習をさぼり気味であったのは事実である。妻に恨まれるのも仕方がないというもの。 心を入れ替えて週末は、講習をしたいと思う。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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相変わらず好きですねぇ。 |
bluetrain-twexp 2008/08/24 04:03 |
インプの「S-GT」の 「マニュアル」に 「MT初心者(?)」が 運転する・・・??? |
隠密犬W 2008/08/24 05:56 |
◇bluetrain-twexpさん |
rikky 2008/08/25 12:19 |
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