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世の中には、「ぱぱまま学級」なる企画も存在するわけで、新米パパとなりつつある、僕としては、参加は避けられない。 はっきりいって「めんどくさい」というのが本音。 仕事の無い土曜日くらい、休んでいたいのだが、とはいえ、ぱぱになった事は無いし、「沐浴」をさせたり、おしめ代えたりってのも、経験は多くは無い。甥がいたし、親戚の子も歳が離れているので、やったことや見たことはあるが、そのときは、自分がそれをやる羽目になる日がくるという感覚は無かったしなぁ。 んで、貴重な土曜日である本日、男女平等センターとかそんな名前の施設で、市の主催する「ぱぱまま学級」へ行ってきたわけです。 参加者は26組。思ったよりも、参加者は多い。多分、だが、初めて出産する夫婦ばかりのような感じだ。 まあ、メニューは臨床師の公演と、「沐浴」「出産後の基礎知識」の3つだった。公演自体はおもしろくもなかったが、「沐浴」はかなりなんというか、勉強にはなった。 しかし、赤ちゃん人形使っての、沐浴練習は、冷静に見るとかなり間抜けなものがある。 「はーいばんざいして」とかいいながら、人形の服を脱がしたり着せたり・・・。これが、父親の仕事というのだから、情けない気持ちになったが・・・少ししたら理由はわかった。人形の設定体重が3kgとはいえ、かなり重いのである。 非力という無かれ、確かに、しばらく運動などはしていないが、持ちつづけるというのが、結構つらいのである。 もちろん、人形だからいいようなものの、本物だったら落とすわけにもいかないし、うごくわけだから、やりにくさ倍増! 皆さん結構真剣そのものでした。 まあ、その日に限ってテレビカメラなんぞが回っていたからかもしれませんが。 余談ですが、なぜかインタビューまで撮られてしまった、放映予定とか言ってたが、まあ、多分使われないだろうな。^^ 最後は、出産後の基礎知識で、必要になるもの、とかの紹介でありました。 市原悦子口調の助産婦さんが、なかなか面白い話しを聞かせてくれてためになりましたが、「出産費用、100万くらい覚悟しておいてくださいね〜」といわれたのには、ちょっとまいりました。 結婚後、金の要ることばっかりです。 そそ、ままのページはこちら。 |
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